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刑事事件

【解決事例】被害者と早期に示談して釈放してもらうことができた事案(刑事)

kurosawa masashi

当事務所では多岐に亘る分野の法律問題を取り扱っておりますが、ご参考のために解決事例の1つを紹介します。
※ 特定を避けるために事実関係を多少変更している部分もありますが、大枠部分は変えておりません。


【事案の概要】

50代女性の方からのご相談でした。娘が逮捕されたので、対応して欲しいとのことでした。警察署で本人から話を聞いたところ、酒に酔っ払ってタクシー運転手に暴行を加えたという内容でした。


【当事務所の対応】

娘様は学生であり、試験の関係でどうしても早期に釈放してもらう必要があるとのことでした。そこで、その日のうちに、被害者のタクシー運転手の方に連絡をとり、示談交渉を行い、了承を得たあと、お母様に示談金を振り込んでもらい、タクシー運転手の方と示談を成立させることができました。その結果、翌日には釈放してもらうことができました。


【コメント】

時間がほとんどありませんでしたが、上手く段取りを行い、調整できたことが、上記の結果に繋がったと思います。


法律事務所DeRTA 弁護士 黒澤真志

 

ABOUT ME
弁護士 黒澤真志
弁護士 黒澤真志
代表
2009年12月に弁護士登録(登録番号41044)し、アクト法律事務所にて勤務した後に2019年4月に独立し、法律事務所DeRTA(デルタ)を設立。 会社の顧問業務から訴訟事件まで数多くの事件をこなし、東京地方裁判所の破産管財人や東京簡易裁判所の司法委員も担当している。 著書に「解雇事例をめぐる弁護士業務ガイド」(三協法規)共著、「離婚・離縁事件実務マニュアル」(第3版)(ぎょうせい)共著、「遺産分割実務マニュアル」(第3版)(ぎょうせい)共著、「新破産実務マニュアル」(全訂版)(ぎょうせい)共著、「遺言書・遺産分割協議書等条項例集」(新日本法規)共著など。
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