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【解決事例】LINEグループ内での名誉毀損について、損害賠償をしてもらったた事案(名誉毀損・発信者情報開示)

当事務所では多岐に亘る分野の法律問題を取り扱っておりますが、ご参考のために解決事例の1つを紹介します。
※ 特定を避けるために事実関係を多少変更している部分もありますが、大枠部分は変えておりません。


【事案の概要】

30代女性からのご相談でした。50名ほどが加入していたLINEグループにおいて、ご相談者様がいわれのない誹謗中傷を受けており、損害賠償をしたいとのご相談でした。


【当事務所の対応】

誹謗中傷をしていた方を特定し、示談交渉や損害賠償請求訴訟を提起しました。訴訟においては、当方の主張を認めてもらうことができ、有利な内容で和解をすることができました。


【コメント】

相手の特定が問題でしたが、弁護士会照会という手続を活用することにより、電話番号から特定することができました。これにより、訴訟提起を行うことができ、上記の結果に繋がりました。


法律事務所DeRTA 弁護士 黒澤真志

 

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