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不動産・建築

【解決事例】借地権の譲渡許可において通常よりも高額な承諾料を得られた事案(不動産・建築)

kurosawa masashi

当事務所では多岐に亘る分野の法律問題を取り扱っておりますが、ご参考のために解決事例の1つを紹介します。
※ 特定を避けるために事実関係を多少変更している部分もありますが、大枠部分は変えておりません。

【事案の概要】

70代女性からのご相談でした。都内に土地を所有し、賃借人に賃貸しているところ、その賃借人が、土地上に建てたマンションと共に、借地権を第三者に譲渡することを希望しており、譲渡許可を求める借地非訟を申し立てられたとのことでした。


【当事務所の対応】

依頼者様の希望としては、譲渡自体、望ましいものではなかったので、譲渡の不許可を求めて争いました。その結果、最終的に、通常で認められるよりも多額の譲渡承諾料の支払いを受けることで、和解により解決することができました。


【コメント】

譲渡の不許可を求めてしっかりと争ったことが、良い結果に繋がったのではないかと思います。


法律事務所DeRTA 弁護士 黒澤真志

 

ABOUT ME
弁護士 黒澤真志
弁護士 黒澤真志
代表
2009年12月に弁護士登録(登録番号41044)し、アクト法律事務所にて勤務した後に2019年4月に独立し、法律事務所DeRTA(デルタ)を設立。 会社の顧問業務から訴訟事件まで数多くの事件をこなし、東京地方裁判所の破産管財人や東京簡易裁判所の司法委員も担当している。 著書に「解雇事例をめぐる弁護士業務ガイド」(三協法規)共著、「離婚・離縁事件実務マニュアル」(第3版)(ぎょうせい)共著、「遺産分割実務マニュアル」(第3版)(ぎょうせい)共著、「新破産実務マニュアル」(全訂版)(ぎょうせい)共著、「遺言書・遺産分割協議書等条項例集」(新日本法規)共著など。
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