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損害賠償

【解決事例】後遺障害を負ったとして損害賠償請求をした事案(損害賠償)

kurosawa masashi

当事務所では多岐に亘る分野の法律問題を取り扱っておりますが、ご参考のために解決事例の1つを紹介します。
※ 特定を避けるために事実関係を多少変更している部分もありますが、大枠部分は変えておりません。


【事案の概要】

30代女性からのご相談でした。とある施設で歩行していたところ、床に飲み物がこぼれていて、ライトが薄暗くて気づかず、滑って転んでしまい、足を骨折してしまったとのことで、治療費等について損害賠償請求を希望されていました。


【当事務所の対応】

施設側は保険に加入していたため、保険会社と交渉することになりました。後遺障害の診断書等もあって、最終的に、後遺障害の存在を認めてもらい、将来の逸失利益等も含めて損害賠償をしてもらうことができました。


【コメント】

実は、施設内で転倒して怪我を負った場合に、施設側の責任を否定する裁判例もあるところですが、本件では無事、損害賠償を認めてもらえたので、良い結果でした。


法律事務所DeRTA 弁護士 黒澤真志

 

ABOUT ME
弁護士 黒澤真志
弁護士 黒澤真志
代表
2009年12月に弁護士登録(登録番号41044)し、アクト法律事務所にて勤務した後に2019年4月に独立し、法律事務所DeRTA(デルタ)を設立。 会社の顧問業務から訴訟事件まで数多くの事件をこなし、東京地方裁判所の破産管財人や東京簡易裁判所の司法委員も担当している。 著書に「解雇事例をめぐる弁護士業務ガイド」(三協法規)共著、「離婚・離縁事件実務マニュアル」(第3版)(ぎょうせい)共著、「遺産分割実務マニュアル」(第3版)(ぎょうせい)共著、「新破産実務マニュアル」(全訂版)(ぎょうせい)共著、「遺言書・遺産分割協議書等条項例集」(新日本法規)共著など。
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