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企業法務

【解決事例】投資家からの資金調達やストックオプションの発行を実行した事例(企業法務)

kurosawa masashi

当事務所では多岐に亘る分野の法律問題を取り扱っておりますが、ご参考のために解決事例の1つを紹介します。
※ 特定を避けるために事実関係を多少変更している部分もありますが、大枠部分は変えておりません。

【事案の概要】

スタートアップ企業の30代の経営者様からのご相談でした。エンジェルからの資金調達や関係者へのストックオプションを発行したいと希望されていました。


【当事務所の対応】

会計事務所や司法書士と連携し、ご相談者様の企業にあった適切な資金調達及びストックオプションの発行を検討し、企業価値の算出やストックオプション発行のための要項の作成や契約書の作成等を行い、無事、実行することができました。


【コメント】

スタートアップやベンチャーの資金調達やスタートオプションは、やや専門的な知識が必要であり、場合によっては、公認会計士らの他士業のアドバイスを受けながら進める必要がありますが、上手く連携して実行することができました。


法律事務所DeRTA 弁護士 黒澤真志

 

ABOUT ME
弁護士 黒澤真志
弁護士 黒澤真志
代表
2009年12月に弁護士登録(登録番号41044)し、アクト法律事務所にて勤務した後に2019年4月に独立し、法律事務所DeRTA(デルタ)を設立。 会社の顧問業務から訴訟事件まで数多くの事件をこなし、東京地方裁判所の破産管財人や東京簡易裁判所の司法委員も担当している。 著書に「解雇事例をめぐる弁護士業務ガイド」(三協法規)共著、「離婚・離縁事件実務マニュアル」(第3版)(ぎょうせい)共著、「遺産分割実務マニュアル」(第3版)(ぎょうせい)共著、「新破産実務マニュアル」(全訂版)(ぎょうせい)共著、「遺言書・遺産分割協議書等条項例集」(新日本法規)共著など。
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